【公式サイトのエリアは嘘?!】楽天モバイルの本当のエリアの確認方法を徹底解説

「楽天モバイルにしたいけど本当につながるか心配」「エリア内なのに楽天回線につながらない!?」

このように悩んでいませんか?

楽天モバイル公式エリアマップで提供エリアを確認できますが、嘘偽りのないエリアマップではありません

実際「楽天回線提供エリアなのに繋がらない!」というユーザーがいます。

「無制限で使えない」「繋がらない」なんて、せっかく乗り換えても意味ありませんよね。

今回は楽天モバイルを夫婦で使っている私が、公式では教えていない、楽天モバイル対応サービスエリアの確認方法を紹介。

あなたが今いる場所が楽天回線もしくは、パートナー回線の電波があるのか、今持っているスマホですぐ確認できます

他にも「エリア外で繋がらない場合の対処法」「回線の切り替え方法」などエリアに関する悩みを解決していきますね。

お住まいの地域で楽天モバイルの電波環境が心配なら、契約前・契約後に関わらず参考にしてください。

楽天モバイル(Un-limit)のエリアの真実

引用:通信・エリア|楽天モバイル

まず、楽天モバイルは2種類の回線があり、使えるデータ容量も違います。

回線の種類 使えるデータ容量 通話
楽天回線 無制限 無制限※「RakuenLink」使用時
パートナー回線 5GB/月

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」のメリットは、データが無制限に使えるところです。
しかし、「パートナーエリア」では月に5GBまでしか使えません

 

もし、無制限で使いたい場合は楽天回線エリア内であるのかをしっかり確認しましょう。

主要都市以外はパートナー回線に繋がりやすい。ただし楽天回線拡大中!

出典:ASCⅡ.jp

主要都市以外で楽天モバイルを使う場合は、パートナー回線に繋がることが少なくありません。 

楽天回線は全国に普及しているものの、きちんと楽天回線に繋がるのが主要都市が現実。田舎はまだ十分に電波が普及していないんです。

ただし、主要都市以外でも楽天回線が使えるように、楽天回線エリア拡大中ではあります。(2021年10月時点の人口カバー率は94.3%)

もしかしたら、公式エリアマップで確認すると楽天回線対応エリアになっているかもしれません!

楽天回線エリア内でも、楽天回線につながらないことがある

公式サイトのエリアマップで住んでいる地域が楽天回線エリアになっていても、楽天回線に繋がらないこともあります。

理由は2つ。

  1. 楽天回線の電波が弱いとパートナー回線の電波に繋がる
  2. そもそも楽天回線の基地局(電波の設備)が少ない

公式サイトのみで判断せず、ピンポイントで楽天回線の電波が届いているのかを確認しましょう。お手持ちのスマホでかんたんに確認できます。

パートナー回線の電波もわかりますのでぜひお試しを。

【契約前に!】よくスマホを使う場所が楽天回線・パートナー回線に繋がるのかスマホで確認しよう

これから紹介する楽天回線・パートナー回線の電波があるかを確認する方法は、楽天モバイル公式サイトでは教えていない方法です!

スマホを使う場所をピンポイントで確認できます。

今持っているスマホ(楽天モバイル以外のスマホ)で確認できるので、家や繋がりにくそうな場所など、スマホをよく使う場所で試してくださいね。

まずは、iPhoneでの確認方法を見ていきましょう。Android端末での確認方法こちら

iPhone(iOS)で確認する4つの手順

まずは、設定アプリから以下の手順通りに進めていきます。

  • 手順1:iPhoneのホーム画面にある「設定」をタップ
  • 手順2:「モバイル通信」をタップ
  • 手順3:次に「ネットワーク選択」をタップ
  • 手順4:次に「自動」をタップしてオフにする

手順1:iPhoneのホーム画面にある「設定」をタップ

手順2:「モバイル通信」をタップ

手順3:次に「ネットワーク選択」をタップ

手順4:次に「自動」をタップしてオフにする

すると、今スマホを使っている場所で拾える電波の一覧が表示されます。

電波の一覧で注目してほしい表記が以下の3つ。

  • 「Rakuten」:楽天回線 or パートナー回線
  • 「440 11」:楽天回線
  • 「440 53」:パートナー回線
※「440 11」「440 53」という数字はPLMN番号
※PLMN番号とは、総務省からキャリアに与えられている5桁の識別番号

iPhoneの機種や場所によって表記に違いが見られましたが、いずれもPLMN番号、「Rakuten」の表示があるため、繋がることがわかります。

※上記の右の画像に「Rakuten」が2つ表示されていますが、楽天回線・パートナー回線とどちらの回線もある状態です

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Androidで確認する6つの手順

設定アプリから以下の手順通りに進めていきます。

  • 手順1:Androidのホーム画面にある「設定」をタップ
  • 手順2:「接続」をタップ
  • 手順3:「モバイルネットワーク」をタップ
  • 手順4:「ローミング設定」をタップ
  • 手順5:「通信事業者」をタップ
  • 手順6:「手動選択」

手順1:Androidのホーム画面にある「設定」をタップ

手順2:「接続」をタップ

手順3:「モバイルネットワーク」をタップ

手順4:「ローミング設定」をタップ

手順5:「通信事業者」をタップ

手順6:「手動選択」をタップ

「手動選択」をタップすると、今拾えている電波が表示されます。

 

電波の一覧で注目してほしい表記が以下の3つ。

  • 「Rakuten」:楽天回線 or パートナー回線
  • 「440 11」:楽天回線
  • 「440 53」:パートナー回線
※「440 11」「440 53」という数字はPLMN番号
※PLMN番号とは、総務省からキャリアに与えられている5桁の識別番号

上記の画面には、「」が表示されているので、〇〇に繋がることがわかります。

あなたの地域では繋がっていましたか?
もし、楽天の電波があるのなら楽天モバイルに乗り換えてもOKです!

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【ユーザー向け】繋がっている回線をアプリで確認する方法

以下は、すでに楽天モバイルを契約している人向けに、「接続中の回線が楽天回線かパートナー回線か」をアプリで確認する方法を解説します。

iPhone・Androidとmy楽天モバイル(アプリ)からかんたんに確認できます。

  1. 「my 楽天モバイル」アプリを開く
  2. 電話番号の下の表示を確認する

手順1:「my 楽天モバイル」アプリを開く

my 楽天モバイル

my 楽天モバイル

手順2:電話番号の下の表示を確認する

 

ホーム画面で、電話番号の下に接続中の回線が表示されます。

この画像の場合は、「楽天回線エリア接続中」と表示されていますね。

もし、楽天回線があるのに繋がっていない場合の切り替え方法を以下で解説しているので参考にしてください。

エリア内なのにつながらない!そんな時の対処法3つ

楽天回線のエリア内なのにつながらない場合の対処法です。

以下3つの方法を試してみてください。

  • 対処法1:機内モードをオン・オフする
  • 対処法2:再起動する
  • 対処法3:手動で回線を切り替える

対処法1:機内モードをオン・オフする

一時的な問題は機内モードによって解決します。

まずは、機内モードのオン・オフを試してみましょう。

対処法2:再起動する

機内モードによって解決できなかった場合は、スマホの再起動です。

電波ではなく、スマホにトラブルが起きている場合は解決できるでしょう。

対処法3:手動で回線を切り替える

基本的に回線の切り替えは自動。
楽天回線の電波があってもパートナー回線の電波を拾うのは、電波の弱さにあります。

上記の場合は、設定画面から手動で回線を切り替えると、楽天回線で通信が可能です。

【切り替え方法挿絵】

エリア外でも使いたい人は楽天モバイルをサブにしよう

エリア外だけど楽天モバイルをSPU目的で契約したいという場合は、楽天モバイルをサブとして使いましょう!

つまり、メインSIMとサブSIMと、2つのSIMを契約するということです。

スマホの契約は通常1社のみと行うことが多いですが、2つのSIMカードを利用する「デュアルSIM」が増えてきています。

楽天モバイルと組み合わせて使えるおすすめのSIMは、「IIJmio」

出典:IIJmio

おすすめは、IIJmioとの組み合わせです。

データSIMの料金が他社と比較して各段に安く、節約したい方に嬉しい回線です。

データ
容量
音声SIM
(税込)
SMS専用SIM
(税込)
データ専用SIM
(税込)
eSIM
(税込)
2GB 858円 825円 748円 440円
4GB 1,078円 1,045円 968円 660円
8GB 1,518円 1,485円 1,408円 1,100円
15GB 1,848円 1,815円 1,738円 1,430円
20GB 2,068円 2,035円 1,958円 1,650円

 

とくにeSIM専用のプランはそのなかでも格安で、20GBのデータSIMで月額1,650円(税込)と破格の料金を実現しています。

eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMです。eSIMなら、SIMカードが届くのを待ったり、紛失や破損の心配もありません。

引用:楽天モバイル

なお、IIJmioはauとドコモの2回線を用意していますが、eSIMとデータSIMはドコモのみ使用可能となっています。

楽天モバイルは物理SIM、IIJmioはeSIMで契約すると、月々1,650円で20GB使えて通話も無料。さらに楽天SPUも可能!

楽天モバイルとIIJmioの組み合わせ非常におすすめです。

新登場!eSIMなら月額440円〜IIJmioの詳細はこちら

まとめ

楽天モバイルのエリアについて解説していきました。

公式サイトではエリア内だけど実際はエリア外、ということがよくあるので、今回紹介した方法で確認をしましょう。

対応サービスエリアなら、乗り換えるチャンス!

今なら、最大25,000ポイントのプレゼントキャンペーンを実施しているので、ぜひ終了前にご利用ください。

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