【正直後悔?】楽天モバイルはゴミすぎる。回線エリアのリアルと電波対策を解説します

※プロモーションを含みます

  • 楽天モバイルの電波がゴミすぎる!なんで!?
  • 回線エリアどうなってんの!?
  • 電波対策を教えてほしい

とお悩みでしょうか。田舎で楽天モバイルを使い続けている僕が、そのお悩みを解決します。

楽天モバイルの電波がゴミすぎる件についてですが、結論からいうと、人によってゴミ化したり最強化したりします。

今回は、

  • 楽天モバイルがゴミ回線になるのは人による理由
  • 電波改善方法や対策
  • おすすめの運用方法や乗り換え先

この辺を記事にしていきますので、楽天モバイルの電波について知りたい方は参考になると思います。では、いきましょう。

楽天モバイルがゴミすぎる!【結論、人による】

楽天モバイルは使う人によってゴミ化したり、最強化したりします。ゴミ化してしまう人は以下のような状況で使っているためです。

詳しくいきます。

つながりにくい場所がある

楽天モバイルは繋がりにくい場所があります。以下のような場所は電波が入りにくかったり圏外になったりしやすいです。

  • 広い建物の屋内
  • 地下などの場所

屋内や地下などで繋がりにくくなってしまう理由は、楽天モバイルがバンド3という電波を使っているからです。

バンド3とは…

  • 1.7~1.8GHzの高周波の電波
  • 障害物に弱く、遠くに届きにくい
  • 電波が弱いわけではない

以上のように、バンド3の電波の性質により、楽天モバイルは電波の通りにくい建物の地下や中央部分で繋がりにくくなったり圏外になったりします。

とはいえ、楽天モバイルもプラチナバンドを2024年から順次提供予定のため、つながりにくさも改善されていくでしょう。

プラチナバンドとは…

  • 700MHz、800MHz、900MHzの低周波電波
  • 厚い壁や建物を透過し回り込み、遠くまで届きやすい
  • 大容量のデータのやりとりは難しい

非対応エリアにいる可能性がある

楽天モバイルを契約する前に、公式でエリア確認をしてから契約している人がほとんどかと思いますが、公式のエリアはあてにならない場合があります。

つまりは、公式ではエリア対応してるのに、実際は対応エリアではないことがあるということです。

ちゃんとした確認方法を別記事にしましたので、参考になればと思います。もし、それでエリア外となった場合は乗り換えを検討してもいいかもしれません。

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楽天モバイルが向いている人と不向きな人

楽天モバイルは使う環境でゴミ化したり最強化したりするので、以下をご確認ください。

楽天モバイルが向いている人楽天モバイルが不向きな人
  • 田舎住みの人
  • 決まった場への移動が多い人
  • 自宅にしっかり電波が届いている人
  • 都会住みの人
  • 色々な場に移動が多い人
  • 自宅に全然電波がない人

田舎住みの人が向いている理由は、楽天モバイルの電波の性質上、ビルなどが少ない田舎のほうが電波を拾いやすいためです。

また、不特定の場に行く人より、決まった場での移動が多い人のほうが、より向いています。

電波が悪い屋内の対策と電波の改善方法

楽天モバイルの屋内での電波対策と電波の改善方法を紹介します。

  1. 機内モードのオンオフや再起動を試す
  2. 窓の近くに移動する
  3. 電波の改善要望を出す
  4. Wi-Fiスポットを探す
  5. サブ回線を契約しておく【おすすめ】

詳しい内容は別記事にしました。以下にリンクを貼ります。今回は③と⑤を紹介します。

③電波の改善要望を出す

楽天モバイルが特定の場所で決まって電波が入らないとなると、電波改善フォームから電波改善の要望や調査依頼ができます。

すると、小型基地局であるRakuten CasaやSIM入りのスマホを無料で貸し出しれくれます。ただし、紛失したり返却できなかったりすると、2万円の違約金がかかる場合もあるようです。

詳しくは、以下公式サイトでご覧ください。

屋内に楽天回線を構築し、通信環境の改善にご利用いただける小さな4G基地局「Rakuten Casa(楽天カーサ)」につい…

では、⑤のサブ回線を契約しておく【おすすめ】、について以下で紹介していきます。

【おすすめの使い方】楽天モバイルはデュアルSIMで運用!おすすめのサブ回線は3つ

楽天モバイルをメインにして使うなら、サブとしておすすめな回線はこの3つだけ。断言します。

  • 日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」
  • povo2.0
  • IIJmio「ギガプラン データeSIM2GB」

それぞれおすすめな理由とサブとして使う上でのデメリットも詳しく紹介します。

日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」

出典:日本通信SIM公式

日本通信SIM
「合理的シンプル290プラン」
おすすめ理由
  • 1GB290円で使える
  • サブにピッタリのデータ容量
  • ドコモ系格安SIMで圏外の心配なし
  • 急な電波対応がスムーズ
  • 大手と同じVoLTE通話
  • 通話料が常に半額
デメリット
  • 契約手数料が3300円かかる
  • 毎月290円の維持費がかかる
  • ギガは繰越不可能
年間維持費
(契約手数料含む)
合計:6,816円【年間12GB】
(内訳:税込293円×12ヶ月+契約手数料3,300円)
向いている人
  • 1GBがちょうどいい人
  • サブでも通話使用の可能性がある人
  • 急な電波対応をスムーズにしたい人

>>日本通信SIM 公式

povo2.0

出典:povo公式

povo2.0
おすすめ理由
  • 0円で使える
  • 必要なときにギガの追加ができる
  • 契約手数料0円
  • 大手au回線で圏外の心配なし
デメリット
  • 6ヶ月以内に660円のトッピングをしないと強制解約
  • 実質毎月の維持費は110円かかる
  • トッピングは電波がしっかりないとほぼ不可能
  • 急な電波対応でトッピングは手間
年間維持費
(契約手数料含む)
合計:1,320円 ※最低トッピングだった場合
(内訳:データ使い放題税込330円×4回)
向いている人
  • 大手のSIMがいい人
  • 強制解約の心配がない人
  • 電波が必要なときにトッピングしたい人
  • サブの維持費を一番安く抑えたい人

>>povo 2.0 公式

IIJmio「ギガプラン データeSIM2GB」

出典:IIJmio公式

IIJmio
「ギガプラン データeSIM2GB」
おすすめ理由
  • 2GB月440円で使える
  • 余ったギガは繰越可能
  • 契約手数料350円
  • キャンペーンでさらにお得
  • ドコモ系の格安SIMで圏外の心配なし
  • 急な電波対応がスムーズ
デメリット
  • サブ回線なら2GBもいらない
  • 毎月440円の維持費がかかる
  • データ専用SIMのため電話番号はなし
年間維持費
(契約手数料含む)
合計:5,630円【年間24GB】
(内訳:税込440円×12ヶ月+契約手数料440円)
向いている人
  • サブでも2GBは欲しい人
  • トータスコスパで選びたい人
  • 急な電波対応をスムーズにしたい人

>>IIJmio 公式

\スマホとセット購入がめちゃオトク/

IIJmio(みおふぉん)

表まとめと年間維持費で一番安いサブ回線は?

以上の内容を表にしてまとめたので、御覧ください。

日本通信SIM
「合理的シンプル290プラン」
povo2.0IIJmio
「ギガプラン データeSIM2GB」
おすすめ理由
  • 1GB290円で使える
  • サブにピッタリのデータ容量
  • ドコモ系格安SIMで圏外の心配なし
  • 急な電波対応がスムーズ
  • 大手と同じVoLTE通話
  • 通話料が常に半額
  • 0円で使える
  • 必要なときにギガの追加ができる
  • 契約手数料0円
  • 大手au回線で圏外の心配なし
  • 2GB月440円で使える
  • 余ったギガは繰越可能
  • 契約手数料350円
  • キャンペーンでさらにお得
  • ドコモ系の格安SIMで圏外の心配なし
  • 急な電波対応がスムーズ
デメリット
  • 契約手数料が3300円かかる
  • 毎月290円の維持費がかかる
  • ギガは繰越不可能
  • 6ヶ月以内に660円のトッピングをしないと強制解約
  • 実質毎月の維持費は110円かかる
  • トッピングは電波がしっかりないとほぼ不可能
  • 急な電波対応でトッピングは手間
  • サブ回線なら2GBもいらない
  • 毎月440円の維持費がかかる
  • データ専用SIMのため電話番号はなし
年間維持費
(契約手数料含む)
合計:6,816円【年間12GB】
(内訳:税込293円×12ヶ月+契約手数料3,300円)
合計:1,320円 ※最低トッピングだった場合
(内訳:データ使い放題税込330円×4回)
合計:5,630円【年間24GB】
(内訳:税込440円×12ヶ月+契約手数料440円)
向いている人
  • 1GBがちょうどいい人
  • サブでも通話使用の可能性がある人
  • 急な電波対応をスムーズにしたい人
  • 大手のSIMがいい人
  • 強制解約の心配がない人
  • 電波が必要なときにトッピングしたい人
  • サブの維持費を一番安く抑えたい人
  • サブでも2GBは欲しい人
  • トータスコスパで選びたい人
  • 急な電波対応をスムーズにしたい人

契約手数料も含めた年間維持費の安さランキングは、

  1. povo2.0
  2. IIJmio
  3. 日本通信SIM

の順番になりました。維持費で選ぶなら、povoがダントツ。サブ回線としてトータルのコスパで選ぶならIIJmioですね。

日本通信SIMは月額料金は安いものの事務手数料も含めた年間料金はIIJmioより高く、年間データ容量もIIJmioの方が2倍多いため、日本通信SIMとIIJmioで迷ったのなら、IIJmioをおすすめします。

日本通信SIMの事務手数料を安くする方法はないのか調べてみましたが、日本通信SIMは基本的にキャンペーンはなく、事務手数料が安くなるエントリーパッケージもほぼ同額であるため、安くする方法はなさそうです。

ただ、長期で日本通信SIMを使い続けた場合は、IIJmioより安くなります。

 日本通信とIIJmioを2年以上使い続けたときの年間料金

日本通信SIM
「合理的シンプル290プラン」
IIJmio
「ギガプラン データeSIM2GB」
  • 1年間:6,816円
  • 2年間:10,332円
  • 3年間:13,848円
  • 1年間:5,630円
  • 2年間:10,910円
  • 3年間:16,190円

以上のように、日本通信SIMと楽天モバイルで2年以上使い続ける予定がある方はIIJmioより日本通信SIMの方がコスパは良さそうです。

とはいえ、楽天モバイルは2024年から順次プラチナバンドが整備され、繋がりにくくなることも減っていくため、そうなると短期のサブ回線となりそうなので、IIJmioがおすすめとなります。

>>IIJmio 公式

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まとめ

以上になります。楽天モバイルは人によってゴミ化したり最強化したりするので、まずはしっかりエリア確認をしましょう。

楽天モバイルは、プラチナバンドの提供により、今後は繋がりやすくなりますが、提供が充実するまではサブ回線の契約がおすすめです。

  • 日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」
  • povo2.0
  • IIJmio「ギガプラン データeSIM2GB」

中でも、総合的にコスパがいいのはIIJmioです。サブ回線使うまでもないな・・・と思う方は乗り換えもOKです。

では、いいスマホライフを!

IIJmio(みおふぉん)

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