楽天モバイルが屋内で前より繋がりにくくなった!?今後、電波の改善見込みはあるのか徹底解説!

  • 2022年3月24日
  • 2022年4月10日
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「楽天モバイルが屋内で前より繋がりにくくなってる?」「使えなくなった?」と感じてますでしょうか。

 

僕が住んでいる田舎地域でも、前はつながっていたエリアが圏外になったという場所があります。つまり、前より繋がりにくくなっているんですよね

 

原因は1つで、パートナー回線がなくなってきているから。

 

本記事では、なぜパートナー回線がなくなっているのか、この先電波の改善はされていくのかを記しています。

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パートナー回線がなくなっている理由

楽天モバイルのパートナー回線(auの電波)がなくなっている理由は、楽天回線のエリアが広がってきたからです。

 

実際、2022年2月4日時点で楽天回線の人口カバー率は96%を達成しています。→楽天モバイル、楽天回線エリアの4G人口カバー率が96%に到達

 

もともとパートナー回線は、楽天回線では補いきれないエリアをカバーするためのもの。お金を払ってauから電波を借りていました。

 

当然、自社回線(楽天回線)の整備が整えば、楽天回線だけでエリアをカバーしたほうがいいですよね。auに支払う固定費が削減できますから。

 

楽天モバイル事業は今のところ大赤字なので、不必要なコストは抑えて、利益を最大化したいのが本音でしょう。

 

そのため、楽天回線を急ピッチで普及させ、パートナー回線の縮小を前倒ししているということです。

楽天回線はつながりにくい性質の電波

パートナー回線が減少したことで、圏外や繋がりにくくなったという声が増えています。

 

楽天回線の人口カバー率が96%になったのに、繋がりにくくなっているのは、楽天回線の電波の性質にあります。

 

楽天回線で使われている電波は、大手とはちがい、つながりにくい性質の電波なのです。

 

つながりにくくなる場所や状況はだいたい決まっていて、「閉塞的な場所」。例えば、建物の中やデパ地下、トンネルで、このような場所は圏外やつながりにくくなります。

 

つまり、楽天回線に使われる電波は、壁などの障害物があると電波が遮られてしまい、繋がりにくくなるということです。

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楽天モバイルはどんどんつながりやすくなっていく

今後の楽天モバイルは、繋がりやすさがどんどん改善方向に向かっていくかと思います。

理由は以下。

【楽天モバイルが繋がりやすくなる根拠】

  • 人口カバー率99.9%
  • プラチナバンド獲得
  • スペースモバイル計画

楽天モバイルは2022年2月に人口カバー率を96%にしましたが、2023年には99.9%を目指すと公表しています。96%達成も有言実行してきたので信憑性は高いですね。

 

さらに、4Gエリアだけでなく5Gエリアも拡大される方針です。

 

そして、プラチナバンド獲得の可能性もありです。プラチナバンドといわれる障害物があっても繋がる電波は国がキャリアに割り当てていますが、5年ごとに再割り当てされる仕組み。

 

楽天モバイルは2027年10月にプラチナバンド獲得に向けて準備中です。

 

最後は大手3社を超える鍵とまでいわれる「スペースモバイル計画」。かんたんにいうと、宇宙に巨大なアンテナを作って通信できるようにする計画です。

 

大手ですら日本全土カバー率が70%なところ、スペースモバイル計画が実現すると楽天モバイルは日本全土100%カバー。人気のない場所でも圏外になることなく通信可能になります。

 

スペースモバイル計画の日本での開始時期は2022年10月〜12月とのこと。→楽天モバイル、宇宙に携帯基地局 日本全土をエリア化する「スペースモバイル計画」22年開始めざす

 

人口カバー率99.9%」「プラチナバンド獲得」「スペースモバイル計画」、この3つが実現したら、格安な上に繋がりやすさ抜群のキャリアに成り上がるので、主観ですが楽天モバイル一強になり得ますね。

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まとめ

楽天モバイルが以前より圏外が増えて使えなくなっていると感じる原因は、パートナー回線がなくなってきているから。

 

楽天回線が普及してきているのに、圏外が増えてしまうのは楽天回線に使われる電波が、遮るものが多いと繋がりにくくなってしまう電波のためです。

 

とはいえ、今後はどんどん繋がりににくさは改善され、大手を超える通信品質になる可能性もあります。根拠は3つ。

【楽天モバイルが繋がりやすくなる根拠】

  • 人口カバー率99.9%
  • プラチナバンド獲得
  • スペースモバイル計画

楽天モバイルを使いたいと思っている人は楽天モバイルの成長は見逃せませんね。しかし、現状で言うと、圏外多発は否めない状況。

 

なので、デュアルSIMで楽天モバイルの圏外をカバーしてつかう方法がベスト。デュアルSIMで使う方法を以下の記事で紹介しているので気になる方はどうぞ!

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以上、楽天モバイルが前より繋がりにくくなった!?今後、電波の改善見込みはあるのか徹底解説!でした。

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