【併用】楽天モバイルとpovo 2.0の組み合わせが最適解。デュアルSIMのやり方紹介

  • 2022年10月29日
  • 2022年11月20日
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最近、主流になりつつある2つのSIMを併用して使う方法。節約志向の方におすすめの使い方が「楽天モバイル ✕ povo2.0」。

いや、もはやこの使い方が最適解ではないかと思うくらいです。

今回、楽天モバイルとpovoの組み合わせで使うメリットやその注意点、やり方も紹介していきます。

楽天モバイルを使いたいけど電波が心配という方にもピッタリの使い方なので参考にしてください。

楽天モバイルとpovo2.0の併用がおすすめな3つの理由 

なぜ楽天モバイルとpovo2.0を組み合わせるのか。その理由が3つあるので紹介します。

2つの電話番号をもてる

2つの電話番号を持つことのメリットって意外とあります。

  • プライベートと仕事の使い分けができる
  • LINEのアカウントが2つもてる
  • 通信回線の状況によって使い分けができる

主にいうとこのようなところですね。

プライベートが色濃くでてしまうLINEは、もう一つの電話番号があることでアカウントが2つもてるので仕事用LINEがつくれます。

電波エリアの不安がなくなる

楽天モバイルが圏外になってもpovoの電波が補ってくれ、逆もしかりです。

安定と評判の大手も通信障害になることがあるので、2つの回線があると「つながらない…」なんて心配がなくなります。

両方のいいとこ取りでスマホが使える

楽天モバイルのいいところは、

  • 留守番電話が無料で使える
  • 楽天ポイントが貯まりやすくなる
  • 固定電話も無料になるRakuten Link
  • 高速無制限通信ができるのに業界最安値の価格

povo2.0のいいとことは、

  • トッピング式のプラン
  • トッピングは1GB〜OK
  • トッピングしなければ月額0円
  • トッピングしなくても低速通信で使える
  • 大手auのプランなので通信エリアはピカイチ

この両者のいいところを取って使えるのでめっちゃ便利。しかもpovo2.0は楽天モバイルとの組み合わせの相性がバツグンです。

楽天モバイルとpovo2.0でデュアルSIM運用するときの注意点 3つ

楽天モバイルとpovo2.0は相性バツグンですが注意点が3つあります。

eSIM対応のスマホが必要

2つのSIMを同時に使うので、eSIM対応のスマホが必要。なぜなら、スマホにSIMカード2つは挿入できないから。

使い方の例は、

  • 楽天モバイルをnanoSIM
  • povo2.0をeSIM

このように契約するといいです。

eSIM対応のスマホはiPhoneでいうと、

  • 2018年発売の「iPhone XS」「iPhone XR」以降は対応
  • iPhone8やiPhoneXなどは非対応

楽天モバイルで販売しているiPhoneはすべてeSIMに対応しています。よくわからない場合は楽天モバイルでiPhoneを購入しましょう。

 

eSIM対応のAndroidは、UbigiというサイトでeSIM対応のモバイル端末一覧で確認できます。

eSIM非対応のスマホは2つのSIMを組み合わせて使うデュアルSIM運用ができないので確認必須です!

povo2.0を永久0円運用は不可能

povo2.0は180日間トッピングがないと強制解約されます。

引用:povo公式 よくある質問

強制解約の回避方法は180日以内に660円(税込)以上使うこと。つまり、実質維持費は0円ではなく月110円(税込)です。

メイン回線をどっちにするか決めること

乗り換え(電話番号引き継ぎ)で契約する方をどっちにするかということですね。

おすすめの契約方法は、

  • 乗り換え ⇨ povo2.0
  • 新規 ⇨ 楽天モバイル

理由は2つ。1つが楽天モバイルで乗り換えてしまうと圏外時に緊急の着信があった場合困ってしまうから。

楽天モバイルはコスパ面で右に出るものはいないくらい優秀ですが、電波面の弱さは否めません。

2つ目が、povo2.0は180日間で660円使わなければ強制解約されることを考えると、15分は通話に使えます。(通常通話料金22円/30秒)

Rakuten Linkを使うとき、今使っている番号で相手に通知する必要がないなら、乗り換えで契約するのはpovo2.0にしましょう。

楽天モバイル✕povo2.0のデュアルSIM運用はこんな人におすすめ

デュアルSIMは初心者にもおすすめできます。いや、むしろ初心者こそ使ってほしいのが、楽天モバイル✕povo2.0です。

デュアルSIM初心者だけど、向いている人は次のような人です。

コスパを求める節約志向の人

節約志向のあなたはかなり向いています。ぼくもそうですが、子どももいるため徹底的に固定費は削減したいタイプ。だからこのデュアルSIMにいきついています。

いいとこ取りしながら賢くスマホを使いたい人

デュアルSIM自体がそもそも賢い選択。かなりスマートな使い方です。

デュアルSIM?eSIM?となるかもしれませんが、とりあえずpovo2.0に乗り換えて、eSIMで楽天モバイルを新規契約すれば「なるほど。こういうことか」とわかってきます。

楽天モバイルを使いたいけど電波が心配で契約をためらっている人

楽天モバイルに魅力は感じているけど、電波の評判をみて契約をためらっている方にもピッタリです。

電波の不安は大手auのプランpovo2.0が解消。存分に楽天モバイルの以下の恩恵が使えます。

  • 留守番電話が無料で使える
  • 楽天ポイントが貯まりやすくなる
  • 固定電話も無料になるRakuten Link
  • 高速無制限通信ができるのに業界最安値の価格

電波エリアの心配がなく、楽天モバイルが使えるのは、まさに鬼に金棒ですよね。

楽天モバイルとpovo2.0でデュアルSIMで使う手順

では楽天モバイルとpovo2.0をデュアルSIMで使うための手順です。

  1. iPhoneのSIMロックを解除する
  2. 楽天モバイルを契約する
  3. povo2.0を契約する
 ① iPhone のSIMロックを解除する

大手キャリアなど、他で買ったスマホを使う人はSIMロックを解除しましょう。

SIMロックとは、購入元のキャリアでしか通信ができないよう設定された状態のこと。2021年秋より前にキャリアから購入したスマホはロックが掛かっています。

各社のSIMロック解除方法
  • ドコモ
    My docomoから手続き
    My docomoにログイン>三本線のメニューから「サービス一覧」を選択>「SIMロック解除」>製造番号(IMEI)を入力>「SIMロック解除を申込む」「SIMロック解除の注意事項に同意する」をチェック>「手続きを完了する」
  • au
    My au(SIMロック解除のページ)から手続き
    My auにログイン>SIMロックを解除する端末のチェックボックスにチェックを入れ「次へ」>解除理由を選択して「この内容で申し込む」
  • ソフトバンク
    My SoftBank(SIMロック解除のページ)から手続き
    My SoftBankにログイン>製造番号(IMEI)を入力>「解除手続きをする」
  • ワイモバイル
    My Y!mobile(SIMロック解除のページ)から手続き
    My Y!mobileにログイン>製造番号(IMEI)を入力>「解除手続きをする」
  • UQモバイル
    my UQ mobileから手続き
    my UQ mobileにログイン>「契約確認・変更」タブ>「ご契約内容」欄の「詳細を確認・変更する」>「SIMロック解除」(下の方)>「ロックを解除する」

 ② 楽天モバイルを契約

楽天モバイルを契約します。おすすめは新規契約でSIMタイプは「eSIM」です。

eSIM

スマホに予め埋め込まれている電子的なSIM。契約して手続きをすれば、すぐに使い始められる。


 ③ povo2.0を契約する

続いてpovo2.0を契約します。povo2.0は専用アプリから申し込みを行います。

こちらは、乗り換え(MNP)で契約しましょう。

楽天モバイルで選んだものとは別の「SIMタイプ」を選ぶ
  • 楽天モバイル「eSIM契約」⇨ povo2.0はnanoSIM
  • 楽天モバイル「nanoSIM」⇨ povo2.0はeSIM

画面の案内にしたがってpovo2.0の設定が完了すれば、楽天モバイルとpovo2.0のデュアルSIM運用ができるようになります。

まとめ:デュアルSIMは思ってるほどむずかしくない。

楽天モバイルを使いたいけど電波が心配で契約をためらっている人、節約のためならめんどくさいこともできる方は最適です。

電波エリアの心配がなく楽天モバイルが使えるのは鬼に金棒です!

  • 留守番電話が無料で使える
  • 楽天ポイントが貯まりやすくなる
  • 固定電話も無料になるRakuten Link
  • 高速無制限通信ができるのに業界最安値の価格

とりあえず、楽天モバイルをeSIMで新規契約してみるといいですよ。

 

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