【圏外病】楽天モバイルが圏外多発?!試すこと5つと対策方法教えます

「楽天モバイルが急に圏外」「圏外多発で困ってる!改善策はなに?」とお悩みでしょうか。

 

結論、圏外になったときの一番の改善策は「電波のいい場所へ移動」もしくは「デュアルSIM運用」がベスト楽天モバイルの圏外は対策でなんとかなるということですね。

 

ただ場合によっては以下のことを試せば、電波が復活することがあるので試す価値はあります。

もし、改善が見込めず、嫌気が差したら乗り換えしましょう!おすすめあります。

楽天モバイルの圏外が「以前より多発」という口コミ

もともと、繋がりにくいと言われる楽天モバイルですが、さらに繋がりにくさを感じるユーザーが出てきているようです。

 

実際、楽天モバイルユーザーである僕の同僚からも「最近つながりにくくない?」と相談を受けたので、Twitterで口コミを調べてみました。

 

調べてみたところ、見えてきたのが4つのポイント。

  • 使えていたところが圏外
  • 建物の中で圏外
  • 雨の日に圏外
  • 地方で圏外

では、実際の口コミを見てみましょう。

Twitter上で「楽天モバイル 圏外」と検索しているので当然ですが、以上のような声が多数ヒットしました。

 ちなみに…

高速道路で圏外が多いという方がいたので、楽天モバイルは移動中どのように電波をつなげているのか調べてみました。

⇓ 移動中はこんな感じで電波をつなげていた!

電波塔が遠くて、電波の強度が弱くなるところがあったので、圏外になるのも不思議ではないですね。

楽天モバイルが圏外病になりやすいのはなぜ?理由は2つ

急に通信できなくなる「圏外病」。楽天モバイルはとくに圏外病になりやすいですが、きちんと理由があります。

楽天モバイルが圏外病になりやすい理由

  1. パートナー回線の廃止
  2. 軟弱な電波

楽天モバイルはこの2つ。これがすべて、といっても過言ではないです。

パートナー回線の廃止

パートナー回線の廃止がまずの原因。廃止すると、もともとパートナー回線でつながっていたところは圏外になりやすくなります。

パートナー回線とはauから借りている電波。自社の楽天回線が普及したため順次廃止(auの電波を返却)している

軟弱な電波

もう一つが、楽天回線が軟弱な(壁や建物に弱い)電波だから楽天回線エリア内にいても圏外になってしまいます。

 

楽天回線で使われている軟弱な電波と、大手が使っている強靭な電波の違いはこんな感じ。

 

パートナー回線(強靭な電波)があれば電波の届きにくいところはカバーしてくれますが、パートナー回線の廃止も重なり圏外が以前より増えているということです。

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【解決】楽天モバイルが圏外のままのときに試すこと 5つ

基本は電波のいいところに移動が一番の解決策ですが、以下の5つを試すことにより電波が復活する可能性があります。

くわしく紹介します。

機内モード・モバイルデータ通信OFF/ON

機内モードもしくは、モバイルデータ通信を一旦OFFにし再度ONにすると、電波をあらためて拾ってくれる可能性があります。

端末(スマホ)の再起動

スマホの異常が原因の場合は、再起動をすると改善されます。機内モードなどのOFF/ONで直らない場合は試す価値ありです。

未使用のAPN構成プロファイルを削除

iPhoneの方は未使用のAPN構成プロファイルがあるか確認し、あった場合は正しく電波をキャッチできるように削除しましょう。

APN設定の見直し(Android)

Androidの方はAPN設定の見直しをしましょう。正しく入力されていないと繋がりにくくなることがあるようです。

 

まず、楽天モバイルのAPN情報を表記します。

APN名 楽天(rakuten.jp)※名称はなんでも良い
APN rakuten.jp
MCC 440
MNC 11
APNタイプ default,supl
APNプロトコル IPv4/IPv6
APNローミングプロトコル IPv4/IPv6
PDPタイプ IPv4/IPv6

上記内容なら問題ありません。

自宅に基地局「Rakuten Casa」は意味がない

自宅に基地局をおけるというRakuten Casaといった機器。自宅に基地局おけるの最強じゃん!と思うかもしれませんが意味ありません

 

なぜなら、楽天モバイル指定の光回線(Wi-Fi)に契約していないと使えないから。

 

つまり、Wi-Fi環境があることでRakuten Casa(楽天回線)が使えるということです。自宅にWi-Fi環境あるなら、Wi-Fi使って通信しますよね。笑

 

だからRakuten Casaは本末転倒なものなります。

乗り換えを検討するのもあり。おすすめは3つ

楽天モバイルの圏外率が高すぎて嫌気が差しているなら、もう乗り換えしましょう。おすすめは3つです。

povo2.0【サブ回線にもおすすめ】

 

一番人気は、auの格安プラン「povo2.0」ですね。楽天モバイルの新プランが発表されてから、乗り換えが殺到しているくらいです。

 

また、全く使わなければ0円なので、サブ回線としてpovoを契約しておくのもあり。いざというときに使えます。

 

 

povo2.0のおすすめポイント

  • データチャージ形式(1・3・20GB)
  • 390円/GB(期限7日間)
  • チャージなしなら月額0円(最大128Kpbs)
  • サブ回線としてもコスパ良し

0円運用ができるのはpovo2.0しかないですよ!

NUROモバイル【povoに類似】

povoをお考えなら、SONYの「NUROモバイル」もありです。povoとけっこう似ていて、povoよりメリットが多いです。

 

中でもおすすめなのが「NEOプラン」。povoの20GBを使うならNUROモバイルの「NEOプラン」を使ったほうがいいです。

 

  • 専用帯通信により大手並みの高速通信
  • SNSがデータフリー(消費しない)
  • 制限後速度1Mbps
  • Gigaプラス(3ヶ月に一回15GBもらえる)
  • 通話専用アプリなしでも通話料が半額

ほぼ価格が一緒、むしろNUROモバイルの方が安いのに、povoよりこれだけのメリットがあります。

 

とくに、画期的なのは通話専用アプリなしでも通話料が半額。楽天モバイルのようにアプリを使わなくても、通常の通話アプリからつねに半額になるので便利です。

僕も楽天モバイルの1年無料キャンペーンが終わってからは、NUROモバイルの「NEOプラン」に乗り換えて満足しています。

  • povoの20GBを考えている
  • Tik TokやインスタなどのSNSをよく使う
  • 楽天モバイルの通信品質に不満があった

このような方はNUROモバイルが向いていると思います。

IIJmio【格安SIMの老舗】

格安SIMの老舗、IIJmioもおすすめ。

IIJmioのおすすめポイント

  • エントリーコードで事務手数料3,000円が無料(Amazonにて販売)
  • 価格の安さ

有名な格安SIMに「マイネオ」がありますが、同じ価格帯で比べるとIIJmioの方が300〜400円安いです!

まとめ

楽天モバイルの圏外病を直すなら以下の5つを試しましょう。

ただ、基本は電波のいいところに移動するのが一番の解決策。楽天モバイルの電波の性質上、圏外になりやすいためです。

 

もし圏外に嫌気が差しているなら、乗り換えを検討しましょう。おすすめは3つです。

以上です。