【児童発達支援✕えんとつ町のプペル】西野亮廣が手掛けるプロジェクトは療育する人たちの励みになる

どうも!児童発達支援をしているこうりんまるです!

なんで西野亮廣が児童発達支援を取り上げたんだろう…。ほかのことでも児童発達支援に足を踏み入れているのかな。

キングコングの西野さんが「踊る!児童発達支援」というテーマで音声動画を出していました。保育士で児童発達支援をしている身として反応せずにはいられなかったので調べてみました!

キングコングの西野さんが「踊る!児童発達支援」というテーマで音声動画を出していました

「踊る!児童発達支援」てどういうこと??

※まずはじめに、児童発達支援とは、端的にいうと発達障害の子の成長を手助けするサービスのことです。

ブログ記事はこちら。「踊る!児童発達支援

内容をざっとまとめると

「えんとつ町のプペル」のMVの振り付けをしてくれたakaneさんが主催するアカネキカクさんが幼稚園・保育園、そして児童発達支援のスタッフを対象に、その振り付けの無料オンラインレッスンをしてくれる。

このお知らせと経緯が話されていました。なので「踊る!児童発達支援」ということですね!

ただ元々は、児童発達支援のスタッフは対象ではなかったようです。

児童発達支援のスタッフを対象にさせた3つのコメント

『えんとつ町のプペル』のダンスバージョンの振り付けを、akaneさん主催のアカネキカクさんが、幼稚園と保育園の先生方を対象に無料でオンラインレッスンしてくださることをYouTube&Voicyでお伝えした時に、こんなコメントが届いていたんです。
「幼稚園と保育園だけじゃなく、障害を持った子供も通っている児童発達支援でも、この企画やってもらいたいです」
「幼稚園や保育園に通えない我が家の息子は児童発達支援に通ってますが、そういった子にもスポットが当たるといいなぁ、、。発達障害児もみんな一緒キラキラ輝いていますよね。スポットがなかなか当たらないだけ」
「とてもいい企画なので、児童発達支援にスポットが当たりますように」

 

この3人のコメントを西野亮廣さんが拾ってくれ、またそれを飲んでくれたアカネキカクさんによって児童発達支援が対象になったようです。

でもなんで認知度がまだまだ低い児童発達支援を取り上げたんだろう…

アカネキカクさんのねらいと西野亮廣の「見捨てないやさしさ」と「エンタメ魂」

お二人の考えや思いが関係していそうです。

「幼稚園や保育園に通う子供達に楽しんでいただけたらいいなぁ」というのと、あと、akaneさん的には、「子供がダンス練習に夢中になれば、普段、忙しくされている親御さんや先生方の手が相手、少し休ませてあげられるのでは?」という狙いもあって…

児童発達支援に通っている子達も、この国の宝であり、僕らの希望です。
そしてその子達のお父さんやお母さん、はたまた先生や職員さんも毎日頑張っておられるわけで、僕ら的にはそこを見捨てるというのはありえない話なんです。…
エンターテイメントにできることは「寄り添う」や「支えになる」だと思っていて、「ここは徹底的に寄り添おう!」ということで、アカネキカクさんが無料オンラインレッスンの対象を「幼稚園・保育園・児童発達支援の先生&職員さん」にしてくださいました。

 

僕の仕事である児童発達支援でも「寄り添う」や「支えになる」は大切にしていること。
福祉業界の基本と言ってもいいくらいです。

※無料オンラインレッスンの応募はコチラの動画の概要欄にあります。

 

児童発達支援の子どもたちに映画をプレゼントするクラウドファンディングも設立

西野亮廣のブログ「10万人の子供達に映画をプレゼントする

「手元に残らない形で、なんとか『支援』できる方法(支援していただける方法)がないかなぁ」

と考え、「映画(の前売り券)をプレゼントできるようにする」という結論に至りました。

今回、サッカースクールや、野球チームや、ダンス教室や、習字教室や、児童発達支援センター……といったコミュニティーに声をかけて、コミュニティー単位で、映画『えんとつ町のプペル』というプレゼントを受け取っていただくよう手配させていただきました。

どんなプロジェクト??

「映画『えんとつ町のプペル』を観たい子供団体(サッカー教室や、ピアノ教室や、ダンス教室や、児童養護施設や、孤児院など)」と、「映画『えんとつ町のプペル』を観せてあげたい人」をマッチングするプロジェクト

 

西野亮廣のクラウドファンディングは一般的なイメージとは違うんです。

✓ 一般的なイメージ

支援したらなにか(タオルやグッズなど)もらえる

 

✓ 西野亮廣のCF(クラウドファンディング)

支援することで権利(プレゼントする権)をもらえる=権利を購入する

 

西野亮廣のCFの目的は「お金を稼ぐ」ではなく、自分の作品(えんとつ町のプペル)を届けるために「お金を集める」ということ。

「えんとつ町のプペル」をより多くの人に届けるという本気度は100%いや計り知れない

そのようなクラウドファンディングを設けても支援してくれないという場合もあるのですが、それでも諦めない姿勢が書かれています。

クラウドファンディング上で、こういったマッチングをしているのですが、もちろん期間中にマッチングが成立しない場合もあります。要するに支援者が現れない場合があります。

せっかく手を挙げてくれた子供団体に「今回は残念ですがマッチングが成立しませんでした」とは言いたくないじゃないですか?なぜなら、もうすでに、その団体の子供達は「映画をプレゼントしてもらえる」と思っているかもしれないので。

なので、そういったマッチングが成立しなかった子供団体へは、僕が個人的に支援させていただくことにしています。5000人であろうと、1万人であろうと。

これをみて支援しない人の方が少ないですよね。僕もさせていただきました。
やはり協力する人(人柄に惹かれる人)が何人もいて、このCFに関しては1億円を突破したそうです!
【キャンペーン終了】CF支援金1億円突破御礼!西野亮廣から応募者全員にムビチケプレゼント企画開始!

児童発達支援に通っている子達も、この国の宝であり、僕らの希望

「児童発達支援に通っている子達も、この国の宝であり、僕らの希望」と西野亮廣さんが話されていました。

正直この音声動画を聞いた時、鳥肌が立ち、その流れで予告を見たら涙が出ました。

 

今でこそ発達障害がだんだん認知されてきましたが、このようにインフルエンサーと呼ばれる人が取り上げてくれるのは励みになります。

 

一人でも多くの子にいい療育が提供できるように僕も頑張っていこうと思います。