【男性保育士】子どもの寝かしつけの方法は??

□ 子どもが全然寝てくれない…。

□ 自分の時間がほしい。

□ 短い睡眠時間でもしっかり疲れを取りたい

 

こういった疑問に答えます。

 

1. 子どもの入眠に使える音楽
2. ねんねトレーニングの方法
3. 睡眠の質を上げる行動

 

この記事を書いている僕は保育士の経験が4年。二人の子どもがいますが寝かしつけ担当歴1年弱です。

睡眠の質を上げる方法は”まこなり社長”という方や”AKIO BLOG”さんの方法を参考にし実践済みかつ効果があった方法を紹介します。

子どもの入眠に使える音楽 5選

1/fのゆらぎとα波

「規則的」なものと「不規則」なものが調和した状態が「1/fゆらぎ」。

α波は人がリラックスしている時に出る脳波。

焚き火の炎をなぜかボーッと見てしまったり、車の揺れを感じて眠くなったりしたことはありませんか?

実は1/fゆらぎというものが関係しており、リラックスできている状態なのです。

◯ 【効果あり】眠くなる音楽

① 「大きな古時計」平井堅

大きな古時計に関しては我が家の娘がよく寝る音楽の一つ。流すとウトウトし始めます。

② オルゴール全般

これは一つの音楽でではなくいくつものパターンを用意しておくといいです。

なぜなら同じ音楽を繰り返すと効果がなくなるから。

僕の場合はアマゾンプライムでプレイリストを3つ作り「だめだったら次。だめだったら次。」と試行錯誤して使っています。

 

◯ 音楽で子どもが落ち着かない

上記以外で子どもが落ち着く音楽を探しましょう!

落ち着くということは、「安心する」ということ。この音楽があると寝かしつけがまた楽になります。

例えば…

・ありのうた

・となりのととろ

・さんぽ

・いつもなんどでも etc…

巷では、反町隆史の「poison」が泣き止みに効果があると言う話もあります。

ただ、「好き」に関しては赤ちゃんの好みもあるため一概には言えません。お気に入りの音楽を見つけるためにも色々試してみるといいですね!

「どうやって探すの?!」という方。大丈夫です。

お気に入りの音楽の探し方

1. 自分が好きでリラックスできる音楽を流す
2. リラックスできる音楽にする

1.自分が好きでリラックスできる音楽を流す

自分が好きな音楽を流しましょう!

子どもに合わせると「何が好きなの!」ってなりがち。親の好き=子どもの好きになる場合もあります。

※上記の「ありのうた」ですが、娘も好きな音楽の一つ。自分が聞きたくて流していたら自然と娘も好きになっていました。

最近『えんとつ町のプペル−キングコング』を聞くようになった僕。なんと娘もこれが好きでした。

 

2.リラックスできる音楽にする

「音楽を流してリラックス」ではなく、「リラックスしているときに音楽を流す」→「その音楽が流れるとリラックスする時と錯覚」→「音楽を流してリラックス」という流れです。

〈具体的な方法〉

ベビーシートに乗ってドライブをしていると、大体の赤ちゃんはウトウトしだしますよね。(これも1/fゆらぎ)

そのタイミングに「オルゴール」や「となりのトトロ」などを流し繰り返していると、だんだんと”リラックスできる音楽”、”眠くなる音楽”という認識になっていきます。

条件反射というものですね。

 

ねんねトレーニングの方法

ねんねトレーニングとは?… 「眠る力」を育てること

いつから?… 睡眠のリズムが整う5~6ヶ月くらい

どうやるの?… 

① 起床時間を定める

子どもは朝の光を感じてから14時間後に眠くなるような仕組みになってします。

例…

6時起床→20時(14時間後)

7時起床→21時(14時間後)

寝る時間を意識するより起きる時間を意識したほうが、夜寝る体作りになりますよ。

 

② 寝る前の習慣を作る

寝る前の行動をパターン化しておくと、子どもはより安心でき入眠への導入になります。

 

〈実践済み効果的な流れ〉

~19:30 入浴

19:30~ ふれ合い・読み聞かせ

19:50~ ミルク

20:00~ 寝かしつけ(音楽を流す)

 

寝かしつけの方法

トントンの他にも、縦に背中やお腹、足をさする(体が揺れるくらい強めに)、手足を揉む・、指先・指し先をマッサージがあります。

体をさする件について。

「起きちゃうんじゃないの!?」と思うかもしれませんが、結論「寝ます」。

保育士経験のある僕ですが、トントンより寝ます。

5年間子どもを見ていて感じますが、寝る寸前て子どもは刺激を自分に与えています

例えば…

・目をこする

・転がる

・口をちゅっちゅする

この時逆に強い刺激(トントンやさする)を入れると安心して眠りに入れますよ。

睡眠の質を上げる行動 3つ!(簡単です。)

① 寝る前の光は抑えめに

睡眠のリズムを整えてくれるホルモン・メラトニンは、眠る1,2時間くらい前から分泌が始まりますが、光がそれを抑えて寝つきに影響してしまいます。

出典:omron

特にスマホやパソコンのブルーライトは脳を覚醒させてしまうため、睡眠前に見るのはおすすめできません。

ただ!!

寝る前のスマホって幸せなひとときではありますよね。

なので、「見ない」選択ではなく、「軽減させる」という方向で行きましょう。

また白い光ではなく暖かい色の光にすること。間接照明がいいですね!

〈スマホ・PC〉

ブルーライトカット 保護フィルム(Iphone用

間接照明

間接照明は実際にこれを部屋においています!

 

② お風呂に浸かる

あなたは寝る前シャワーだけですか?

実はお風呂に入るといいことがたくさん。

・温熱作用(緊張をほぐす)

・水圧作用(血行促進)

・浮力作用(筋肉をほぐす)

出典:phiten

この3つの作用でリラックス効果抜群ということです。

「忙しくて入れないよ!」という方。

ホットタオルもおすすめです。

 

③ 寝る前2時間前に食べない

寝る直前に食事をすると、身体は消化吸収に集中することになり、睡眠時に脳や身体を休めることができなくなる。

できるだけ体が睡眠の方へ集中できるようにするため。

でも、お腹すくよね。

 

そんなあなたに!低カロリーで消化に良いものを紹介!!

・うどん
・茶碗蒸し
・とうふ
・ばなな
・おでん
・ヨーグルト

これらであれば支障が大きくでることはないので小腹がすいたらこれらで我慢ですね!

素敵な子育てライフを。。。