田舎の楽天モバイルはここがダメダメ。9つのデメリットを徹底解説!【これさえ知れば後悔なし!】

「楽天モバイルを田舎で使ってダメダメなところってどこ?」とお悩みでしょうか。

 

楽天モバイルは決していいことばかりではありません。デメリットは全部で9あります。

 

結論、楽天モバイルのダメダメポイントは、

本記事は、田舎で楽天モバイルを使う僕がダメダメポイントを口コミも合わせて解説します。これさえ知っておけば後悔なしです!

【田舎目線】楽天モバイルのこんなところがダメダメ!デメリット9つ

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楽天モバイルを田舎で使っていて、ダメダメだなと感じたポイントをまとめました。

口コミもあわせて詳しく解説します。

通話品質がよくない

ピンク色でおなじみのRakutenLinkアプリの通話品質はよくないですね。

Rakuten Link - Google Play のアプリ

 

いうならば、「LINE通話と同等レベル」。

 

通常の通話(Rakuten Linkアプリでない)場合は、大手と遜色ない品質です。

 

楽天リンク品質の詳しい情報はこちら→楽天モバイルの音質は悪い!Rakuten Linkの通話品質の口コミ・評判まとめ

着信に失敗することがある

楽天モバイルは着信に失敗することがあります。原因は電波の弱さにあるようです。

 

着信に失敗すると、「着信履歴に残らない」、留守番電話サービスを登録してると「圏内なのに留守番電話になる」が起きます。

 

つまり、留守番サービスを登録していなければ、電話されたかどうかもわからない状態になるということ。

 

電話をよく利用する方は注意です。

 

着信失敗に関する元情報はこちら→ iPhoneをご利用の際に着信に失敗する事象について

そもそも繋がりにくい電波を使っている

電波には「繋がりやすい周波数」「繋がりにくい周波数」の2種類あり、楽天モバイルは繋がりにくい電波を使用しています。

 

どういうことか。

 

楽天モバイルは「プラチナバンド」といわれるつながりやすい電波が使えないんです。なぜなら、docomoなどの大手キャリア3社が独占して使っているから。

 

プラチナバンドは椅子取りゲームみたいなもので総務省が割り当てるため、新参者の楽天モバイルはプラチナバンドを獲得できていません。

 

つまり、今はでしのいでいる状態。だから楽天モバイルって繋がりにくいんです。

 

2022年10月にプラチナバンドの再割り当てにより、今後はプラチナバンド獲得の可能性ありです。

実は、22年9月末が携帯大手3社が持つプラチナバンドの免許期間(5年間)の更新タイミングだからだ。周波数はよっぽど有効利用されていない場合を除き、再免許(5年間)となるのが通例。このタイミングを逃すと、楽天にとって携帯大手3社の再配分によるプラチナバンド獲得のチャンスは、5年後の27年10月になってしまう。

引用:日経クロステック「楽天携帯、なりふり構わぬ「プラチナバンド」要求に4つの関門」

最新スマホではないと楽天回線に繋がりにくい

最新のスマホではないと楽天回線に繋がりにくいですね。証拠が以下の画像。

 

iPhone12Proは「楽天回線」で、iPhoneSE2は「パートナー回線」。同じ場所なのにです。

 

とはいえ、iPhoneSE2(最新ではない機種)でも楽天回線は使えます。

お客様サポートが不満爆発

楽天モバイルのお客様サポートの満足度が低いです。

 

Twitterでの口コミをまとめると、

  • サポートの人が楽天モバイルのことをよくわかっていない
  • 緊急なのにサポートに繋がらない
  • チャットサポートの返信が遅い(返信がない事もある)

 

 

あまりにもサポートへの不満が爆発しているため、僕もチャットサポートを実際に使ってみましたが、今回は中の人にきちんと繋がり返信も遅くありませんでした。

 

【実際のチャットサポート画面】
SIMカードについて質問したときのものです。

 

このときの対応はとても丁寧な印象を受けましたね。

 

とはいえ、楽天モバイルにするならトラブルはある程度自己解決する力は必要です。(トラブルに関する情報は、Googleにちゃんとあるので調べたらなんとかなります!)

電波のトラブルがおおい(急に圏外病など)

楽天モバイルでよくある不満が電波のトラブル。

 

急に「圏外」になったり、アンテナは5本立っているのに「通信エラー」になったりします。

 

やはり楽天モバイルの電波の「不安定さ」は否めないですね。

 

上記のTweetのように、仕事メイン(ビジネス)でつかうのは僕もおすすめしません

 

田舎は基本パートナー回線【順次終了中】

楽天モバイルは楽天回線とパートナー回線の2種類の電波があります。

 

田舎ではパートナー回線に繋がることが多いですね。田舎度が増せば増すほど、楽天回線には繋がりにくくなります。

 

ただし、2021年10月からパートナー回線の提供を順次終了しているんですよね。公式の元情報→パートナー回線エリアから楽天回線エリアへの切り替えについて

 

どういうことか。つまり、今後は楽天回線(自社回線)のみの提供になっていきます

 

パートナー回線がなくなると、圏外が多発すると思います。なぜなら、楽天回線は壁や建物など遮るものがあると繋がりにくい性質の電波だから

 

現状、楽天回線が充実している東京などは、すでにパートナー回線の提供をほとんど終了しているため、「急に圏外」という声が上がっていますね。

 

そのため、以下の記事できちんと電波が届くか調べることが得策です。
→【公式サイトのエリアは嘘】楽天回線とパートナー回線が届くのかスマホで確認する方法【今すぐできる】

 

通信量が3~5GB程度だと損する

楽天モバイルは、通信量が3~5GB程度の利用者は損します。

 

楽天モバイルの料金プランは1つだけで下表の通りです。

~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円 1,078円 2,178円 3,278円

3GBまでは他社並みの1,078円ですが、3GBを超えると一気に料金が2,178円になります。通信量が3.1GBでも19GBでも料金が同じというわけです。

 

なので「3GBでは足りないけど、5、6GBあれば十分」という方は楽天モバイルは不向きですね。

 

通信量が少ない人は格安SIMがおすすめ

通信量が少ない人は、格安SIMの方が月額料金が安いです。

 

通信量が少ない人におすすめの格安SIMをピックアップしました。8GBまでなら1,500円前後で利用できます。

音声通話SIMの場合
サービス 通信量 料金 公式ページ
IIJmio 4GB
(4ギガプラン)
1,078円 公式ページ >>
mineo 5GB
(デュアルタイプ 5GB)
1,518円 公式ページ >>
OCNモバイルONE 6GB
(6GB/月コース)
1,320円 公式ページ >>
イオンモバイル 6GB
(音声6GBプラン)
1,408円 公式ページ >>
Nuroモバイル 8GB
(VLプラン)
1,485円 公式ページ >>

 

使いきれなれなかった通信量は翌月に繰り越せるので、無駄がありません。楽天モバイルは繰り越しはできないので、使わない人は損ですよね。

 

ただし、通信量が12GBを超えると、楽天モバイルの「20GBまで2,178円」の方が安くなります。自分が使う通信量を把握して、無駄のないプラン・サービスを選びましょう。

パートナー回線は月5GBまでしか使えない

楽天モバイルは、楽天回線エリアとパートナー回線エリアがあって、パートナー回線で高速通信できるのは5GBまでです。(使い切ると1Mbpsのい速度制限)

 

楽天回線エリアなら無制限に高速通信できます。

 

しかし料金プランは1つなので、パートナー回線で使っていても、3GBを超えると2,178円、20GBを超えると3,278円になります。

 

5GBしか高速通信できないのに2,178円は高すぎますよね。

 

楽天モバイルは、楽天回線エリアで沢山使うならお得ですが、パートナー回線エリアで「3GB以上使う人」には損です。

 

契約前にエリアチェックして、自分がスマホを使う場所が「全て楽天回線エリアなのか」を確認しましょう。パートナー回線エリアが多い方は、楽天モバイルを選んではいけません。

→【公式サイトのエリアは嘘】楽天回線とパートナー回線が届くのかスマホで確認する方法【今すぐできる】

通信量が3~5GB程度だと損する

楽天モバイルは契約しない方がいいのか悩むかと思います。

 

結論、プライベートで使いたい人にはおすすめできる最強キャリアですね。

なぜなら、

  • アプリで固定電話も無料にできる
  • 永久的にポイント+1倍
  • ポイントで料金を支払える
  • 契約するだけでポイントがもらえる
  • 通話品質も電波品質もいう程悪くない
  • エリア拡大で自宅も楽天回線になった

 

さらにいうと、楽天モバイルはこんな人に向いています。

  • 月に使う通信量が3GB以下の人で通話を無料にしたい人
  • 仕事でスマホをほとんど使わない人
  • 通信量を月に12GB以上使う人

 

楽天モバイルを1年以上使っていますが、年に3回くらい「繋がりにくくね?」があった程度で、ほかに不便さを感じたことがないです。

 

むしろ、楽天モバイルを契約してよかったといえます。

 

子供がいて病院の電話が多いので、とくに固定電話無料は助かりますね。(病院の電話に品質関係ないですし…)

 

仕事でスマホを使うこともないので、プライベートで使うにはおすすめできるキャリアと断言できます。

パートナー回線は月5GBまでしか使えない

楽天モバイルのダメダメなポイントは、

とはいえ、プライベートで使うならおすすめできる最強キャリア。

 

なぜなら、

  • アプリで固定電話も無料にできる
  • 永久的にポイント+1倍
  • ポイントで料金を支払える
  • 契約するだけでポイントがもらえる
  • 通話品質も電波品質もいう程悪くない
  • エリア拡大で自宅も楽天回線になった

今なら乗り換えるだけで20000ポイントがもらえるキャンペーン実施中ですので、乗り換えをお考えならこの機会にぜひ。

楽天モバイル公式サイト